費用について

次の費用は国民健康保険、社会保険を基準にしただいたいの目安です。

内  容 価  格 備  考
初   診 ¥1,000〜\1,500 ポリープや炎症など組織検査が必要な場合は病理検査料 約¥4,000が検査部位の数だけ加算されてゆきますので、御了承下さい。また、この他必要な処置、注射などが加われば加算されます。
再   来 \400
外来手術 ¥3,000〜\20,000
S状結腸内視鏡検査 約\3,000
全大腸内視鏡検査 約\5,000
胃内視鏡検査 約\4,000

 

所得税の医療費控除について
 本人または本人と生計をひとつにする配偶者、親族が年間10万円以上の医療費を支払った場合、所得に応じて医療費控除が適用され場合があり、所得税の還付または軽減が受けられます。この場合の医療費とは次の三つを指します
  
1.患者さんが支払った診療費、医療費、入院費。
(病院発行のレシートや領収証を保存しておいて下さい)
2.治療に必要とした医薬品の購入費用。
薬局で購入した場合はレシートや領収証に購入した薬品名を記入しておいて下さい。
病気の予防や健康増進のための薬剤は対象外となります。
3.通院にかかった費用。
通院のための電車やバスなどの費用は料金をメモとして残しておいて下さい。
タクシーの場合は領収証をもらって下さい。
  
 サラリーマンなどの給与所得者は源泉徴収票、印鑑、領収証やメモなどを税務署に持参して還付申告を行って下さい。毎年確定申告を行っている人は、申告の際、医療費控除の欄に記入して下さい。
  
生命保険、入院保険などの手術給付金について
 生命保険・入院保険などに加入されている方には手術を受けた際に、手術給付金を受け取れる場合があります。保険会社と相談の上、必要書類を持参して下さい。全治の際に診断書を発行致します。ただし手術の種類、加入された時期、保険の種類などに よって受け取れない場合があります