| 大腸内視鏡のすすめ |
大腸内部をテレビモニターに映して調べます。切除可能なものであれば、内視鏡で切除治療が出来ます。内視鏡の機器、技術は大きく進歩しており、ガンの治療にも大きな成果をあげています。 |
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| 大腸ガンの芽は早く摘みましょう |
大腸検査 |
| 痔の患者さんでも大腸に病気が隠れている場合があります。必要に応じて、電子内視鏡による大腸検査をおこなっています。内視鏡検査では、出血は本当に痔のせいなのか、大腸は大丈夫などかをと調べます。 |
| 電子内視鏡によるS状結腸検査 |
| S状結腸検査は予約なしで、ほぼいつでも行えます。(食事をしてきてもOK!)簡単な浣腸後、検査を開始し検査時間も5分程度です。(直腸・S状結腸は全大腸の1/3程の長さですが、ガンやポリープの7〜8割はこの部分にできますので、この検査は負担が少なく、効果が高い検査といえます。)特に発見が遅れると人工肛門になる可能性が高くなる直腸癌の発見にはたいへん有効な検査です。 |
| 電子内視鏡での全大腸検査 |
| 全大腸検査は大腸全部を検査するものです。便が残っていると充分に見えませんので、検査前日に下剤を飲み、当日は朝9時頃から腸をきれいにする薬を飲んでもらいます。排便がきれいになったところで検査を開始し終了後に休憩をとってもらっています。ほとんどの方は昼過ぎに終了します。 |
| 大腸内視鏡の前に |
| 大腸全体を観察するときには、下剤は必要ですが、S状結腸検査の場合は、個人差はありますが、通常は当日の浣腸のみで、観察可能です。 |